最強の相関 ドル香港ドル戦略

4月16日に相関を利用したUSD/JPYショート(売)とHKD/JPYロング(買)による「ドル香港ドル戦略」を開始したわけですが、全く危なげなく推移しております。

まず初日は注文建てる際のスプレッドが発生したので約1,400円弱程マイナスからのスタートなりました。

そこからは為替損益を安定させて、朝のスプレッドが開きやすい時間帯のみ損益が少し膨らむ程度でしたね。

途中でUSD/JPYショート(売)のスワップも-8円から-5円になったので

1日あたりに受け取れるスワップが少し増えました。

そして4月26日はUSD/JPYが2日分、HKD/JPYはなんと9日分のスワップが付与されるので

一気に500円程増えました!

あくまでもゴールデンウィーク分の前倒しで受け取っているので、長期保有の場合は特段お得になっているわけではないのですが・・・

嬉しい気分になるのは否定できないんですよね。

そしてこのドル香港ドル戦略に一番重要な相関指数の推移も確認しておきます。

4月16日から4月25日までを1時間足で表示してみました。

なんという安定感でしょう!ほぼほぼ重なっていますよね。

ユーロズロチ戦略のユーロ円とポーランドズロチ円も同じ時間軸でちょっと見てみましょう。

まあ悪くはないって感じでしょうか。多少凸凹はあるものの、長期の足で見るべきを短期で判断しても仕方ないですからね。

あくまでもドル香港ドル戦略が安定しているかを伝えるための比較ですので。

ここまで安定度が高いのでゴールデンウィーク明けに動こうと考えています。

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