最強の相関 ドル香港ドル戦略

現状の私の口座状況は

口座には300,000円を入金しており、そのうち85,159円を証拠金です。

レバレッジはおよそ7.3倍程です。

この状態から追加注文として

USD/JPYショート(売) 12,500枚

HKD/JPYロング(買) 97,500枚

注文証拠金総額およそ193,000円、レバレッジ16倍となります。

常識で考えるならレバレッジ16倍は正気の沙汰ではないと言えます。

何故ならば日本国内におけるFX取引はレバレッジ25倍が上限であり、スワップ投資で推奨されるらしいレバレッジは2~5倍です。

だがしかし、私はこの「ドル香港ドル戦略」の安定・安心・安全を確信しだしております。

想定されるリスクとしては大きく2つ

・週明けの窓開け

・USD/HKDのペッグ制が廃止されて相関が成立しない

まず窓開け懸念はもちろんありますが、その為に一応余力を10万円程残しておきます。

通常の片建てで窓開けが発生してしまうと反対方向の注文の場合損失拡大ですが、時間が建てば相関により為替損益も戻るはずだと考えております。

またこれは短絡的ですが、USD/JPYをロング(買)ではなくショート(売)を行っているので「有事の円買い」には対応している。

次にUSD/HKDのペッグ制が万が一にも廃止の場合ですが、これって事前にアナウンスってありますよねさすがに。

それこそ為替ニュースや噂程度でも耳にすると思われるんですよね。

それよりも、私が一番心配しているのは「利上げ」です。

今現在世界経済はコロナの影響で一気に悪くなり各国が緊急利下げを行ったわけです。

その際経済対策として金融緩和を各国がこぞって行った結果、コロナが収束した後にインフレが起こる可能性も出てくるわけです。

このドル香港ドル戦略は「ドルの金利が下がった結果、USD/JPYショート(売)のマイナススワップが減少し、HKD/JPYロング(買)のスワップにあまり変動が無い」からこそ成立しています。

実際にドル円ショート(売)のマイナススワップが3桁の業者さんでは到底成立しませんので。

そういう意味ではスワップ投資って注文してから永久に保有ってのは成し立にくいんだなと思わされます。

プラススワップである限りはもちろん保有し続けることが可能ではありますが、終結のルールは決めておいたほうが良いと考えております。

このドル香港ドル戦略で終結ルールを決めるとするならば

・ドルの利上げが行われるも香港ドルの利上げは行われない

・みんなのFXさんのドル円ショート(売)スワップが大幅に上昇する

・若しくはHKD/JPYロング(買)のスワップがマイナスを付ける

・安定、資金効率でより優れた組み合わせが見つかる

あたりでしょうか。

兎に角ゴールデンウィークが明けを待ちます。話はそれからですね。

果たしてレバレッジ16倍は吉と出るか凶と出るか。

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