1年限定USD/HKD気絶投資法

この記事は、前回の記事の1日前に書き出したものの、USD/HKDのレートが上昇して精神的不安の中で記事を8割がた途中で放り投げてあったものを今更書き上げたものになりますので、内容等が重複している箇所も多々ありますがご容赦願います。


そろそろ特別定額給付金の申請書がお手元に届いた頃でしょうか。

私はマイナンバーでオンライン申請致しましたので、近日中には入金されると思います。

さてさて、その特別定額給付金の使い道を考えていたのですが、そうそう都合よく良い投資方法(そもそも投資に使うのが如何なものかと思われるかも)が見つかるわけもなく、、、

そんな時に自分の過去の記事を見直していた際にレバレッジ16倍スタートという記事の中でUSD/HKDのチャートを提示して「横ばいか上昇しかない」と書いてあるが目に留まりました。

改めてUSD/HKDのチャートを見てみましょう。

このチャートはUSD/HKDの週足チャートで、ペッグ制が導入された2005年以降のうち2008年から現在までの期間を表示してあります。

注目して欲しいのは紫〇で囲った箇所です。

〇の数は合計5か所あり、これらはペッグ制の下限7.75の水準で停滞した箇所を示したものです。

他にも下限にタッチした箇所もありますが、すぐに上昇に転じているので除きます。

そして、一番右の赤〇が現在のレートですが、こちらも同じく下限の7.75水準に達しております。

さきほども述べましたが、このチャートを見た時に今後の推移としては

「横ばいか上昇しかない」

となると、何をするかわかりますよね?

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