旨味スワップには賞味期限あり

最近ひどく迷走中です。

もうちょっと焦点を定めて投資できれば良いのですが、真逆でしかも結果も伴わないと最悪の状況です。

ここ最近の投資を振り返っていくと

ドル香港ドル戦略を5月29日に撤退

ドル香港ドル戦略2を開始(記事にする前に撤退)

トルコリラ円の異業者両建てを開始するも翌日撤退

とまあ、こんな感じで迷走中なわけです。

ドル香港ドル戦略2についてはまた改めて記事にしますが、今回はその後のトルコリラ円の異業者両建てサヤ取りを絡めての記事となります。



まず、トルコリラ円の異業者両建てサヤ取りを開始したのは

パートナーズFXがショート(売)のポジションに対してプラススワップとなっていたのが決め手でした。

ようはプラススワップならば減ることはあってもマイナスに転落することは無く、2つの口座共にスワップ分は増えていくので長期投資としては最適と考えたからです。

と こ ろ が

6月11日に2つの業者で注文を建て、3倍デーからスタートしたものの翌日にはパートナーズFXのトルコリラ円ショート(売)のスワップがマイナスに転落するという事態が起こりました。

ここで当サイトのスワップ速報ランキングの新機能スワップカレンダーでトルコリラ円のスワップの推移を確認します。

まず5月25日に今までショート(売)ではマイナスだったのがプラススワップへと突如切り替わりました。

6月に入ってもショート(売)のスワップはプラスを継続し続けていたので、私は10日の3倍デーを狙ってポジションを建てました。

が、翌日には私の予想を遥かに裏切りまさかのプラススワップからマイナススワップへと転落してしまいました・・・。

しかもマイナススワップの額が-20の為、買い業者あるくりっく365の11円を上回るので完全にジリ貧になると踏んだ私は即撤退となってしまった訳です。

当然スプレッドを回収していない為、丸損で終わりました。

ここでパートナーズFXのトルコリラ円ショート(売)のスワップがプラスだった日を数えてみましょう。

5月25日から6月10日は13営業日ですが、3倍デーもあるので日数としては19日間だったということになります。

この日数を数えた時に私は以前記事にした「逃した魚は大きい」を思い出しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です