先月のトルコ・メキシコ・ランドのスワップ振り返り

相も変わらず金利は低いままですが、スワップの現状の再確認をしていきたいと思います。

ポジションを取りたいと思うほどのレートとスワップが来る日が訪れるといいのですが。。。

先陣を切るのはランドにしましょう。

高金利通貨3兄弟の中では一番触れる要素が無い気もします。

裏を返せば安定してる?のかもしませんが、保証金とスワップを比較した時にトルコやメキシコに劣ると考えているので基本的に私がポジションを建てることは当面こなさそうです。

ランド円を取り扱っている業者は数ありますが、とりあえず6月トップだった「FXプライム」さんで確認しましょう。

平均スワップは6.87円、月初は8円でしたが数日後には7円に下落して以後月末迄7円を継続中ですね。

政策金利はコロナショック前の2月が6.25%、コロナショック以降は下落を続けて5月時点で3.75%と40%ダウンと利下げ続行中ですね。



次にトルコリラ円を見ていきます。

トルコリラ円も高金利通貨として人気なので取扱業者は多いのですが、ここでは6月平均スワップが高値の「YJFX」さんを紹介します。

平均スワップは18.07円、月初は5円スタートと低調でしたが、中旬からスワップ値を15円程に増額し以後月末まで25円から30円と高額を維持しています。

3月のスワップは60円と文句無しだったんですがねえ・・・。

政策金利はコロナショック前の2月が10.75%、コロナショック以降下落を続け5月が8.25%、6月も更なる利下げかと思いきや8.25%を維持の発表となり、今後の金利動向は注目ですね。


最後にメキシコペソ円を見ていきましょう。

高金利通貨の中では比較的新しく取扱業者は他の2種よりは少ないですが、恐らくは一番人気であろう「みんなのFX」さんを紹介します。

平均スワップ6.13円、月初から月末まで一部5円の日もありましたが安定して6円台を維持していますね。

政策金利はコロナショック前の2月が7.00%、コロナショック以降下落を続け6月は5.00%まで落ち込みました。

更に先日、コロナの感染者で死亡した人数がフランスを抜いて世界5位との報道を受け、今後予断を許さない状況が続きそうです。

私はレートが4.5円を割ったらポジションを建てようと思っているのが4.7円前後から中々落ちてきてくれません。

ま、慌てる程スワップも高額ではない為、来ないなら来ないで構わないというスタンスです。



高金利通貨3兄弟ですが、現状どれを選んでもスワップの額が不満過ぎてやる気が起きないですね。

とりあえずは政策金利が下げ止まった?トルコとメキシコペソのスワップの変動を注視していきたいですね。

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