アノマリー機能 公開

前回、動作が非常に重い為に公開不可としましたが表示箇所を制限することで公開可能となりました。
アノマリーに興味がある方はご活用いただければ幸いです。

さて、制限付きの公開となりましたがどの程度の公開になるのかと言いますと

画像一番上の「通貨及び商品のみ選択可能」です。
その下の「期間」や「時間足」や「曜日」「月別」等のアノマリーは使用不可となります。

つまり、こちらのツールを使用して確認できる事を画像のドル円を例に上げると、
・月曜日の4時間毎の陽線確率
・毎月20日の4時間毎の陽線確率
・7月20日の4時間毎の陽線確率
の3つの視点から確認でき、
また、その4時間の中で「始値から高値・始値から安値迄の平均値」(陽線確率直下)
更に「高値と安値の幅」(Range)も求め、その幅が上下どちらに振り幅があったかも平均値で提示してあります。
そして、新たに「直近の陽線確率」も確認できるようにしてあります。
これにより、通算では陽線確率が高いが直近で4連続で陰線を出しているなんてことが判別できます。

このアノマリーを調べる為に作ったツールですが、個人的な使用方法としては、
4時間の陽線確率のみで判断するのではなくその前後の陽線確率も見ることで上昇傾向になりやすいのか下落傾向なのか、
はたまたレンジ相場になりやすいのかアノマリー要素を発見するのに使えるのではないかと考えております。

画像でいうと右列の7月21日の9時から13時頃までは陽線確率が高いのでロングで入りやすく、また仮に9時から13時迄で陰線だったとしてもその次の13時から16時迄の陽線確率も高い為ロングを保持しておけば前場の陰線分を取り返してくれる期待値が高い・・・とか?

とまあ、まだまだ研鑽を積まないいけませんがアノマリーを探求していきたいですね。

スワップはスワップで毎日チェックだけはしてますが。。。



Twitterにて「チケットコード希望」みたいな感じで適当にコメントいただいてフォローしていただければDMにて「全機能使用可能」となるコードをお伝えすることは可能です。
鯖の状況によってはコードの無効化することもあるかもしれませんが。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です